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  1. 根本説一切有部毘奈耶 (根本說一切有部毘奈耶)
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  3. 1 四波羅市迦法
  4. 2 不与取学処 (2 不與取學處)
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根本説一切有部毘奈耶 (根本說一切有部毘奈耶)


根本說一切有部毘奈耶卷第二

根本説一切有部律 巻第二

三藏法師義淨奉 制譯

三蔵法師義浄奉 制訳

不淨行學處第一之二

不浄行学処 第一之二

爾時孫陀羅難陀,即便下乘欲入其舍。是時賢首疾下高樓,出門迎接俯身相就,引入舍中安置妙床。令止息已問其名字,答曰:「我字孫陀羅難陀。」賢首答曰:「善哉!立名與身相稱,若仁父母不立此名,我今為爾名作孫陀羅難陀。」時孫陀羅難陀曰:「汝字何等?」答曰:「我字賢首。」報曰:「善哉!名實相稱,向使汝父母不立此名,我今為爾立賢首名。」時孫陀羅難陀問賢首曰:「同居一宿當酬幾何?」女曰:「何意同彼凡人出言庸淺。」侍女告曰:「一夜止宿須五百金錢。」孫陀羅難陀報從者曰:「汝可每日常送五百金錢。」因即共彼歡娛而住。凡貪欲之人難有厭足,雖淹多日無棄捨心,常使家人日送錢直。諸人議曰:「我等商主去已多時,今何所在更不相見,既承父囑應可尋求。」便問家人:「商主何在?」家人報曰:「仁等今日憶商主耶?初至即便往婬女舍。」商人曰:「我等何容捨而不問?還歸之日必被父瞋。」令使往喚。商主聞已尋欲出門,是時賢首執彼衣裾告言:「君今知不?世有二人可行欲樂:一、顏容美麗;二、盛壯少年。汝既兩兼且受欲樂,年衰髮白可覓貲財。」既被留連,報使者曰:「汝可前去,我即隨行。」使者以緣具報商客,眾人集會佇望歸還,久待不來俱行就彼。既至門已報門人曰:「汝可入室報商主知,同侶眾人並居門首,宜可暫出有所評論。」使人報已,商主欲出,時彼賢首復執衣裾告言:「且住!彼諸商客情欲求我,共來相喚不許淹停,凡貪欲者日增繫縛。」時孫陀羅難陀便報使曰:「仁等且去!待我情足方可歸還。」使者以言出報,商客聞已共相告曰:「觀此情況無可奈何。」即共交易賣所來貨,更收餘物整命徒侶循路而歸,送物之人於斯斷絕。後時賢首遇見使人,告言:「何意更不送物?」使者報曰:「商旅已歸,何處求物?」女復問曰:「豈可孫陀羅難陀物亦並持歸。」報言:「亦去。」時彼賢首聞此語已,便共孫陀羅難陀經二三宿,告言:「我無田業及以工商,但藉諸人而為活命,應須計日與我貲財。若不爾者汝宜速去,容他後人。」孫陀羅難陀曰:「汝曾無有相顧戀心。」報言:「爾!可不聞世人有語:

その時、スンダラナンダは車を降りて家に入ろうとした。すると賢首は高楼から急いで降り、門口に出て出迎えて身をかがめて迎え入れ、家の中に案内して美しい臥床を用意した。休息させてからその名を尋ねると、彼は「私はスンダラナンダと申します」と答えた。賢首は答えた。「それは素晴らしい。その名はよくお身体に似合っています。もしあなたのご両親がこの名をお付けにならなければ、今私があなたのためにスンダラナンダと名づけたことでしょう。」するとスンダラナンダは尋ねた。「あなたの名は何ですか。」彼女は「私は賢首と申します」と答えた。彼は「それはもっともです。名実相伴っています。もしあなたのご両親がこの名をお付けにならなければ、今私があなたのために賢首と名づけたことでしょう。」と答えた。そこでスンダラナンダは賢首に尋ねた。「一夜を共にすれば、いくら報酬を差し上げればよいのでしょう。」彼女は言った。「どうして普通の人々と同じような、つまらないことをおっしゃるのですか。」侍女が告げた。「一晩お泊まりになるには、五百金貨が必要です。」スンダラナンダは従者に命じた。「お前は毎日、五百金貨を届けなさい。」こうして彼は彼女とともに楽しみながら留まった。およそ貪欲な人は満足することが難しく、長い日が経っても捨てようという心がなく、常に家人に毎日金品を届けさせた。人々は話し合った。「我々の主人はもう随分行方不明だ。今どこにいるのか、もう会えない。父君から託された以上、探しに行くべきだ。」そこで家人に尋ねた。「主人はどこにいるのか。」家人は答えた。「あなた方は今、主人のことを思い出したのか。初めに着いた時から、すぐに遊女の家に行かれた。」商人たちは言った。「どうして我々が見捨てて問いたださずにおられようか。帰還の日にはきっと父君のお怒りを買うだろう。」使いを遣わして呼びに行かせた。主人はそれを聞いてすぐに家を出ようとしたが、その時、賢首が彼の衣の裾を捉えて言った。「あなたはご存じですか?世の中には、愛欲を楽しめる人が二人います。一つは顔立ちの美しい人、もう一つは若く盛んな人です。あなたはその両方を兼ね備えておられます。どうか愛欲をお楽しみください。年老いて髪が白くなってから、財を求めなさい。」留め置かれて、彼は使いに言った。「あなたは先に行きなさい。私はすぐに後を追います。」使いはその事情を詳しく商人たちに伝えた。人々は集まって帰ってくるのを待っていたが、長く待っても来ないので、皆で彼のところへ行った。門に着くと門番に言った。「中に入って主人に伝えなさい。仲間一同が門の前にいます。どうか少し出てきて、相談したいことがあります。」使いが伝えると、主人は出ようとした。するとまた賢首が彼の衣の裾を捉えて言った。「お待ちください。あの商人たちは、私を求める気持ちで、皆で呼びに来て、長居を許さないのでしょう。およそ貪欲な者は、日ごとに束縛が増すものです。」そこでスンダラナンダは使いに言った。「あなた方は先に行きなさい。私の欲が満たされてから、帰ることにします。」使いがその言葉を伝え出て行くと、商人たちは聞いて互いに言い合った。「この様子を見ると、仕方がない。」そこで皆で取引をして持って来た品を売り、さらに他の品を買い足し、一行を整えて帰路についた。物を届ける者もここで絶えた。その後、賢首が使者に出会い、「どうして最近は物を届けてこないのか。」と尋ねた。使者は答えた。「商人たちは帰ってしまいました。どこに物を求めに行けばよいのですか。」女はさらに尋ねた。「まさかスンダラナンダの物も一緒に持ち帰ってしまったのか。」使者は「それも持ち帰りました。」と答えた。賢首がこれを聞くと、スンダラナンダと二、三晩過ごしてから言った。「私には田畑も商売もありません。ただ人々に頼って生きているだけです。ですから日割りで私に金品をくださらなければなりません。もしそうでなければ、あなたはすぐに立ち去って、他の方にお譲りください。」スンダラナンダは言った。「あなたは私に対して、愛情というものが全くないのですね。」彼女は答えた。「その通りです。世間の人が言うのを聞いたことがありませんか。」

「『倡女本求財, 無財便棄捨;
猶如無果樹, 鳥棄不停留。』」

「遊女はお金目当てに近づく。金がなくなれば、すぐに捨てて去る。ちょうど実のならない木に、鳥がとどまらず去ってしまうように。」

時孫陀羅難陀聞此語已,復報之曰:「若與汝財即隨男意,如其物盡便生棄心。」女曰:「汝豈不聞:
「『若其天降雨, 山河並注流;
男子與貲財, 倡女隨情轉。』」
孫陀羅難陀曰:「倡女為人,不可付信。」女報之曰:
「倡女至日暮, 觀他若己身;
夜闌心漸薄, 天明棄如草。」
孫陀羅難陀曰:「賢首!有財男子汝即相親,無物之人頓能見棄。」女曰:
「若人有貲財, 倡女皆同愛;
如牛噉臑草, 無財誰重觀?」
時孫陀羅難陀知其情異即便欲出,倡女思念:「此孫陀羅難陀顏貌超絕更覓難求,乃至諸餘男子未持物來,宜可且留勿令即去。」便急牽衣不使其出,報言:「仁之家內可不戲言耶?我出戲言,何因見怪?」彼性耽婬隨言即住。時有男子持五百金錢來入其舍,女知彼意,即對孫陀羅難陀前共為非法。孫陀羅難陀見已生念:「苦哉!倡女何太無情!對我目前便行鄙媟。」尋即棄去,不諳道路躑躅街衢失其所趣。
時有苾芻從城乞食而出,彼既見已隨後而行。時彼苾芻既至寺已,安其食鉢并置水羅抖擻僧伽胝,濯足洗手濾水觀蟲作曼荼羅,取其落葉布地而食。時孫陀羅難陀在前而立,苾芻問曰:「汝豈能食我殘食耶?」彼便自念:「我若不食飢困當死。」報言:「願食。」即以鉢餘令食。食訖,問曰:「賢首!汝從何來?」報言:「聖者!我是嗢逝尼城商主難陀之子,名孫陀羅難陀。我從本舍多持財物,遠共徒侶來此經求,比為欲情在婬女舍,所有財貨皆並喪亡,唯獨一身受茲艱苦。」苾芻報曰:「若如是者何不出家?」時孫陀羅難陀念曰:「我若歸鄉被人所笑,不如今者隨處安身。」即報苾芻:「我求出家。」時彼苾芻如法如律,便與出家并受圓具。於二三日教行法已,報言:「賢首!汝可不聞鹿不養鹿,室羅伐城極甚寬廣,隨應行處乞食自資。」既受教已,於日初分執持衣鉢入城乞食。時彼婬女心生追悔:「我所為非,彼孫陀羅難陀顏貌端嚴盛年少壯,不可多得。我為錢財便見驅遣。」報使女曰:「汝若重見孫陀羅難陀,宜請入來。」時孫陀羅難陀先不諳知乞食之處,巡行至彼婬女之家,使女遙見即疾走歸,報大家曰:「孫陀羅難陀今在門外。」報言:「喚入。」使女曰:「今已出家。」報云:「縱使出家,亦宜喚入。」便引令進,賢首見已椎胸告曰:「聖者!何故棄我出家?」孫陀羅難陀報曰:「汝薄情懷貪覓財物,如何對我為非禮乎?既被欺輕寧不捨俗。」報言:「聖者!女人體多過失,我之一罪幸可相容,我身及財皆屬尊者,幸當共我同昔交歡。」孫陀羅難陀曰:「汝無智物,先有錢財已被汝費,今時更欲破我戒耶?」女曰:「若在內揩於外泄,或在外揩於內泄者,未成破戒。」孫陀羅難陀聞已生念:「豈非苾芻行乞食時作如是事;若不爾者,此何得知?」時孫陀羅難陀為人好色,便置衣鉢隨語行非,既暢欲情一面而住。時彼婬女,即盛種種上妙飲食滿鉢授與,報言:「聖者!若有所須當數來此。」便持鉢食還向寺中。
爾時世尊於大眾中為說法要,所謂離貪、瞋、癡心慧解脫。孫陀羅難陀聞說法時,心懷愁悶極生追悔,起惡作心默爾無言,𧹞容伏面憂思而住,形容萎悴無有威光,如刈生葦曝之於日。諸苾芻問曰:「具壽孫陀羅難陀!汝為身病為心病乎?」彼既羞慚默然無報。時有醫人來過其所,諸苾芻告曰:「賢首!暫為觀察,此少苾芻有何疾患?」醫為診已報諸人曰:「此具壽身無所苦,心有焦熱。」苾芻問曰:「如何心熱?」報言:「聖者!我之醫人,但療身病不治於心,仁等苾芻解除心病。」便捨而去。時諸苾芻問言:「具壽!汝無父母宗親,但唯我等同梵行者是汝親識,汝可實陳我為瞻養。」即以鄙事告之。諸苾芻曰:「誰謂春花遂遭霜雹,汝始圓具瘡疱便生。」時諸苾芻聞其語已,不喜不瞋捨之而去,行詣佛所禮雙足已在一面坐,具以白佛。佛言:「此愚癡人犯波羅市迦。若苾芻作行欲心為受樂意,以己生支置小便道,內揩外泄、外揩內泄,得波羅市迦。」
爾時佛在室羅伐城給孤獨園。時此城中有一長者,初始婚娶婦即命終,第二、第三乃至第七悉皆命過。時人並皆喚為妨婦,因以為名。自茲已後更欲取妻,人皆不與,作如是說:「我今豈可令女死耶?我不能與。」復求寡女欲娶為妻,彼便告曰:「我不惜命入汝舍乎?」時彼長者求妻不得,自知家事。後於異時有一知友來過其宅,問曰:「仁何所為?」報曰:「我營家事。」告曰:「何意汝今自知家務?」報言:「已娶七婦皆並喪亡。」友曰:「何不求餘?」答言:「比日雖求,人不見與,皆云:『我豈不惜女耶?』」「若如是者,何不更求諸餘寡女?」長者具答如前。友曰:「去斯不遠有老婬女,君何不求?」報云:「今我家室豈作婬坊。」友曰:「彼女久來已捨惡法,試往求之。」便到彼宅,問言:「比得安不?」彼報曰:「善來,欲何所覓?」答曰:「故來相求。汝何所屬?」答言:「與我衣食我便屬。」彼報言:「昔汝為過能悛改不?」答曰:「我豈不見諸餘丈夫,而我本心久離惡法。」報言:「若能爾者,與我同居給爾衣食,所有家務咸代我知。」即隨至舍。所有家業並皆分付,告曰:「此是汝宅,汝所與者我當受用。」婦知家事衣食豐盈,未久之間身極肥盛。於彼門前有諸倡女,相隨欲往逝多林中。問諸女曰:「汝欲何去?」報云:「往逝多林觀看功德。」告云:「且住!待我莊飾與汝俱行。」整服未周諸女便過,出門不見急步相尋。諸女前行皆已入寺,然此寺中有一苾芻,開戶而睡,衣裳撩亂生支遂起。時諸婬女巡房觀看,既見是事眾皆大笑而出。時老婬女見諸女人行笑而出,告曰:「汝何所笑?豈不聞乎若寺中笑者得齲齒報?」時彼諸女默然捨去。老女念曰:「豈非諸女於此寺中巡行觀看,或見雞鬪、或覩獼猴,由是諠笑?」時彼老女入寺巡看,於一房內見有苾芻開戶而睡,身體露現婬情既起,遂便於上而作非法,苾芻睡著不自覺知。時彼女人便作是念:「我等婬女解六十四能,此出家人解六十五,不作言語得受欲樂。」時彼老女既暢婬情,遂便以手覺彼苾芻,報言:「聖者!我之家第在某坊中,若有所須宜當見就。」苾芻報曰:「汝愚癡人污僧住處,今我無心受斯惡事,誰能更復向汝家中?」女聞默去。時彼苾芻情生惡作:「豈非我犯他勝罪耶?」白諸苾芻,苾芻白佛。佛告苾芻:「汝有受樂心不?」白言:「我時睡重無受樂心。」佛告諸苾芻:「此人無犯,由無樂心。然我為諸苾芻近村坊住者制其行法。汝等諦聽!若諸苾芻寺近村坊,晝日睡者應扂閉門,或令苾芻守護、或以下裙急相絞繫。若不依者,脇著床時得惡作罪。」
佛在室羅伐城給孤獨園。時此城中有一苾芻,在阿蘭若中得四靜慮。時彼數來禮世尊足,及諸耆老尊宿苾芻。時蘭若苾芻身患瘡疥,有少年苾芻先與相識,白言:「上座!身患瘡疥,何不問醫而為治療?」上座報曰:「未來有法,必定將至。世間之人共不愛樂,共所嫌賤人皆不免,所謂是死。此之瘡疥及我己身相隨而去,何須療治?」少年曰:「如世尊說:『持戒之人若久存者,有多福業而得增長,福業增故久受天樂。』應問醫人。」時彼上座便就醫處。醫人問曰:「聖者!身有瘡疥?」答曰:「爾。」告曰:「何不療治?」答曰:「為此故來,可示方藥。」告曰:「聖者!食好食已,取芥子油遍塗其身,於日中坐必當得損。」苾芻曰:「施我辛油。」醫曰:「聖者!我說其方不以藥施,若來問者咸皆與藥,我之衣食交見貧窮。然有某甲長者患此瘡疥,我為煎油,從彼乞求必應可得。」苾芻曰:「彼不肯與。」報言:「聖者!彼人信敬,必當相授。」苾芻曰:「賢首!願爾無病,即是汝施。」便捨而去,即往詣彼長者之宅。彼人見已問言:「聖者!身多瘡疥。」答言:「如是。」「可用辛油塗身於日中坐。」苾芻報曰:「為此故來,聞仁有油,幸能見遺當招福果。」長者曰:「共立要契,若其今日受我供養,我當施與。」答言:「住食。」即以好食而供奉之,食了便以小鉢盛滿辛油持與苾芻,苾芻報言:「願得無病。」捨之而去,至阿蘭若著麁弊衣,油遍塗身於日中坐,身有樂觸倚臥而睡,於其根內有嗢指徵伽蟲齧彼生支,因斯遂起,衣裳撩亂。時有肥壯婦女,為覓牛糞來至其傍,見彼形露便起欲心,即於其上行非法事,苾芻睡覺身體羸劣不能遮止。女暢欲情,報言:「聖者!我住某處,仁有所須當行詣彼。」苾芻報曰:「汝愚癡人污阿蘭若,我現無心受此惡法,況能重更過爾宅耶?」女人默而捨去。苾芻情生惡作:「豈非我犯他勝罪耶?」具以其事白諸苾芻,諸苾芻白佛。佛告苾芻:「汝有受樂心不?」白佛言:「我已離欲無受樂心。」佛告諸苾芻:「此人無犯,無欲心故。然我為諸苾芻住阿蘭若處者制其行法。汝等應聽!若在阿蘭若處,於舍四邊應以柵籬蕀刺編障,若欲睡時應令苾芻守護,或以裙裾急相絞繫。若不依者得惡作罪。」
時諸苾芻咸皆有疑,請世尊曰:「阿蘭若苾芻坐得四禪離於欲染,何故生支尚起?」世尊告曰:「有五因緣未離欲人生支得起:謂大小便逼、風勢所持、嗢指徵伽蟲所齧、欲染現前,是名為五。有四因緣離欲人生支起:謂大小便逼、風勢所持,為蟲所齧,是名為四。時彼苾芻被嗢指徵伽蟲所齧而生支起,非欲染也。」
時諸苾芻又復有疑,請問世尊:「唯願大慈為斷疑惑,何意蘇陣那羯蘭鐸迦子苾芻,於無過失無瘡疱時,最初生疱作不淨行?」世尊告曰:「汝諸苾芻!非但今日最初生疱,乃往過去無瘡疱時亦最初生疱。汝等應聽!然此世界將壞之時,多諸有情生光音天,妙色意成支體圓滿諸根無缺,身有光明騰空自在,喜樂為食長壽而住。爾時大地為一海水。汝諸苾芻!此大海水由風鼓激,和合一類猶如熟乳。既其冷已有凝結生,上有地味色香美味悉皆具足,色若生酥味甜如蜜。汝諸苾芻!此界成時一類有情福命俱盡,從光音天歿而來於此人同分中,妙色意成諸根具足,身有光耀乘空往來,以喜樂為食長壽而住。爾時此世界中無有日月星辰度數晝夜,剎那、臘婆、須臾、半月、一月、半年、一年、男女之別。但相喚言:『薩埵!薩埵!』是時眾內有一有情稟性耽嗜,忽以指端甞彼地味,隨甞之時情生愛著,隨愛著故段食是資,爾時方名初受段食。諸餘有情見此食時,即便相學食其地味。時諸有情既飡地味,身漸堅重光明隱沒,爾時世界皆悉黑闇。汝諸苾芻!世界闇時,法爾即有日月、星辰、度數、晝夜、剎那、臘婆、須臾、年月等別。彼諸有情食此地味長壽而住,若少食者身有光明,若多食者身無光彩。由食多少形有勝劣,由勝劣故更互相輕:『我光色勝,汝容顏劣。』由相慢故惡法便生,由惡生故地味便沒。汝諸苾芻!地味沒故,時彼有情共集一處憂愁而住,皆悉唱言:『奇哉美味!奇哉美味!』猶若今人曾食好食,後追念時作如是語:『奇哉美味!奇哉美味!』彼諸有情地味沒時咸作是說:『奇哉美味!』然而不知此語所詮何義。汝諸苾芻!地味沒已,時諸有情由福力故,有地餅出,色香味具,色如少女花,味如新熟蜜。食此地餅長壽而住,若少食者身有光明,因相輕慢如前廣說。乃至地餅沒故,時諸有情共集一處憂愁而住,作如是語:『苦哉!苦哉!』由如有人先遭苦事,重憶念時作如是語:『苦哉!苦哉!我昔曾遭如是惡事。』是諸有情地餅沒時亦復如是,然而不知此言所詮何義。汝諸苾芻!地餅沒已,時諸有情由福力故有林藤出,色香味具,色如雍菜花,味如新熟蜜,食此林藤長壽而住。若少食者身有光明,因相輕慢廣如前說,乃至林藤沒故,時諸有情共集一處憂愁而住,作如是語:『汝離我前!汝離我前!』由如有人極相瞋恨不許當前,廣說如上。汝諸苾芻!林藤沒已,時諸有情由福力故有妙香稻,不種自生無糠穢,長四指,旦暮收穫苗則隨生,至暮旦時米便成熟,雖復數取而無異狀,以此充食長壽而住。時彼有情由段食故,滓穢在身為欲蠲除便生二道。由斯遂有男女根生,更相染著。生染著故,遂相親近因造非法。諸餘有情見此事時,競以糞掃瓦石而棄擲之,作如是語:『汝是可惡有情作此非法。咄!汝今何故污辱有情?』始從一宿乃至七宿,不共同居擯於眾外,猶如今日初為嫁娶,皆以香華雜物而散擲之,願言:『常得安樂。』汝諸苾芻!昔時非法今將為法,昔時非律今將為律,昔所嫌賤今為美妙。由彼時人驅擯出故,樂行惡法遂共聚集,造立房舍而作非法,此為最初營立家宅,便有家室名生。時有有情不行惡法,降伏諸根名勝人也。」
佛告諸苾芻:「汝等勿生異念,往時劫初創造非法,穢污有情生瘡疱者,今蘇陣那是。於我教中先無瘡疱,最初造惡,行不淨行污清淨眾。是故諸苾芻應當降伏染瞋癡心,勿為放逸!」

1 不淨行學處
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