---
title: "根本說一切有部毘奈耶 · 22 乞缽學處"
description: "根本说一切有部毗奈耶是唐代高僧义净翻译的佛教律典，属于说一切有部的根本律藏。义净于7世纪赴印度求法，归国后系统译介有部律典，此部毗奈耶是其重要成果。内容涵盖比丘、比丘尼戒律条文及制戒因缘，详细规定僧团衣食住行等日常规范，是有部律学的核心文献。该典籍反映了印度佛教僧团的组织形态与戒律思想，对研究部派佛教及中国律宗发展具有重要价值，在汉传佛教律藏体系中占有权威地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmcxutsse0939ky04qrjgfu1q"
---

### 乞鉢學處第二十二

> 第二十二 托鉢の学処

佛在室羅伐城逝多林給孤獨園。於此城中有一賣香童子有一好鉢，圓滿光淨堪得受用。有乞食苾芻，於日初分入城乞食巡至市中，賣香童子見而告曰：「聖者！我有好鉢堪得受用，必若須者隨意持將。」苾芻報曰：「我現有鉢。」童子曰：「若餘苾芻有須鉢者幸可遣來。」答言：「可爾。」時彼苾芻乞得食已，還逝多林食訖洗器，告諸苾芻曰：「具壽！某處鋪上有賣香人，有一好鉢。若須鉢者可往取之。」時鄔波難陀去斯不遠，聞此語聲便作是念：「我宜呵彼乞食苾芻更莫傳說，勿令黑鉢之徒聞斯語已跳走而去。」便告乞食者曰：「具壽！食信心食更無別言，但肆貪心唯論衣鉢。」乞食之人作如是念：「世間多求常貪覓者，鄔波難陀即是一數。此聞我語尚致譏呵，若更有餘耆年宿德聞我此言，更重呵叱。」即便默爾不復敢言。時鄔波難陀告乞食者曰：「具壽！汝親教師是我知識，由此緣故我遂見呵，勿懷悒恨。」彼便答曰：「大德！我若更言，願重呵責。」鄔波難陀曰：「具壽！我向未善審聽，如何說云鉢與非鉢？大德若未曉了何因見責。雖然汝可更為說彼童子住在何處？」報言：「彼人住在某鋪，有一好鉢極堪受用。彼囑我云：『若有須鉢苾芻當遣來買。』」鄔波難陀曰：「我聽此言，猶未詳審。」作是語已即著僧伽胝，疾行而去詣彼市中。時彼童子遙見急行作如是念：「我今觀彼豪俠苾芻，威勢麁猛必來至此奪我鉢將。」即便取鉢深置床下。時鄔波難陀遙見藏舉報言：「賢首！何故藏鉢？」即便展手自取其鉢，而呪願曰：「願汝無病長壽。」廣說如前。童子報曰：「聖者！我興易人以利活命，不以虛言而即相與，可酬價將去。」報曰：「汝今豈可賣仙人之器乎？」說伽他曰：

> 仏は室羅伐城の逝多林の給孤独園に住しておられた。この町に香を売る若者がおり、一つの美しい鉢を持っていた。それは丸く輝き、見事に仕上がっていて、使うのにふさわしいものだった。ある托鉢の比丘が、朝早く町に入って食を乞い、市場を巡っていると、その香を売る若者がこれを見て言った。「聖者よ、私は良い鉢を持っており、お使いいただくのにふさわしいものです。もしお入り用でしたら、どうぞお持ちください。」比丘は答えた。「私はすでに鉢を持っている。」若者は言った。「もし他の比丘で鉢が必要な方がおられましたら、どうぞお越しください。」比丘は「わかりました」と答えた。 その托鉢の比丘は食物を得て逝多林に戻り、食事を終えて器を洗い、他の比丘たちに告げた。「尊い方々よ、あそこの店に香を売る者がいて、良い鉢を持っています。もし鉢が必要な方は、行って求めると良いでしょう。」 すると、そこから遠くない場所にいたウパナンダがこの言葉を聞いて、こう考えた。「私はあの托鉢の比丘を戒めて、これ以上噂を広めさせまい。そうしなければ、黒い鉢の連中がこれを聞いて、飛び跳ねながら去ってしまうだろう。」そこで彼は托鉢の比丘に言った。「尊い方よ、あなたは信者の施す食事をいただきながら、他に語るべきこともなく、ただ貪欲に心を奪われ、衣や鉢のことばかり話しておられる。」 托鉢の比丘はこう考えた。「世の中には多くを求め、常に貪り求める者がいるが、ウパナンダもその一人だ。この者が私の言葉を聞いてさえも非難するのだ。もし他の長老や高徳の方が私の言葉を聞けば、さらに厳しく叱責されるだろう。」そこで彼は黙り込み、二度と口を開こうとしなかった。 ウパナンダは托鉢の比丘に言った。「尊い方よ、あなたの師僧は私の知人です。その縁で私はあえて戒めたのです。どうか心に恨みを抱かないでください。」彼は答えた。「大徳よ、もし私が再びそのようなことを言ったなら、どうかもっと厳しくお叱りください。」ウパナンダは言った。「尊い方よ、私は先ほどよく聞き取れませんでした。あなたは鉢があるとかないとか、どのようにおっしゃったのですか？大徳よ、もし私が確かでないことでなぜ責めたのか？しかし、もう一度教えてください。あの若者はどこにいるのですか？」彼は答えた。「あの方はあそこの店におられます。良い鉢を一つ持っており、十分に使い物になります。彼は私にこう言いました。『もし鉢が必要な比丘がおられましたら、買いに来るように伝えてください。』」 ウパナンダは言った。「私はこの言葉を聞いたが、まだ十分に詳しくはわかっていない。」こう言うと、すぐに僧伽胝を着て、急ぎ足で市場へと向かった。 その時、若者は遠くからウパナンダが急いで来るのを見て、こう考えた。「この威勢の良い比丘を見よ。荒々しく威圧的だ。きっと来て私の鉢を奪い取るに違いない。」そこで彼はすぐに鉢を取り出し、床の下深くにしまい込んだ。 ウパナンダは遠くからこれが隠されるのを見て、言った。「賢者よ、どうして鉢を隠すのか？」そしてすぐに手を伸ばして自ら鉢を取り、こう呪願した。「あなたが病なく、長寿でありますように。」以下、先に述べたように広く祝福した。 若者は言った。「聖者よ、私は商人として利益を得て生計を立てています。ただの言葉で鉢を差し上げるわけにはいきません。代価を支払ってお持ちください。」ウパナンダは答えた。「あなたは今、聖者の器を売ろうとするのか？」そして次の偈を唱えた。

「若人施瓦器， 當獲於金鉢；此報定不虛， 何故生憂苦？」

> もし瓦（かわら）の器を施すなら、 やがて黄金の鉢を得るでしょう。 この報いは決して虚しくありません。 どうして憂い苦しむことがありましょうか。

童子曰：「聖者！縱出多言，非價不可。」鄔波難陀曰：「汝今慳惜此鉢，當來必墮大癭鬼中。」當惡語時有一長者來至其所，口云：「敬禮大德鄔波難陀。」時鄔波難陀即便報曰：「賢首！誰當須汝空禮拜耶？」長者答曰：「何曾聖者所出言教我不依隨？」告曰：「若如是者，可買此鉢持以施我。」長者即便問童子曰：「此鉢價直幾多？」答言：「爾許。」長者曰：「所論價直我後當還。」是時童子即便以鉢授與長者，長者取鉢奉施鄔波難陀。鄔波難陀即受其鉢呪願云：「願得長命無病，乃至於人天中常為法器。」廣說如上。長者便去。鄔波難陀報童子曰：「癡人！汝言謂我鄔波難陀不能乞得少許鉢價。汝今由此慳惜鉢故，必當定墮大癭鬼中。」童子曰：「何須誇誕？仁且得鉢，我今獲價。宜當疾去，豈假多言！」時鄔波難陀便持此鉢入逝多林，便以其鉢示諸苾芻，告言：「具壽！此鉢何如？」時有少年苾芻問鄔波難陀曰：「大德！更有餘鉢不？」報言：「有。若如是者現有一鉢，合更求餘。」鄔波難陀曰：「我以脚踏怨家頂上更畜餘鉢。」少年問曰：「大德！豈可有怨家乎？」鄔波難陀曰：「汝即是我第一怨家，由汝不許我畜二鉢。」少欲苾芻聞是語已共生嫌賤：「云何苾芻現有一鉢而更求餘？」即以此事具白世尊。世尊以此因緣集諸苾芻，問鄔波難陀，廣說如前。種種訶責已告諸苾芻：「從今已去苾芻若現有鉢更不應求。」

> 童の子が言った。「聖者よ、どれだけ言葉を尽くしても、値段がなければ手放せません。」 ウパナンダが言った。「お前はこの鉢に執着し惜しんでいるが、やがて必ず大きな瘤を持つ餓鬼に落ちるだろう。」 この悪口を言っている時に、一人の長者がその場にやって来て、口にして言った。「大徳ウパナンダを敬礼いたします。」 するとウパナンダは即座に答えた。「善き人よ、誰が君の何の意味もない礼拝など必要とするのか？」 長者が答えた。「聖者様がお出しになる教えで、私が従わないものがありましょうか？」 ウパナンダが告げた。「それならば、この鉢を買って私に布施しなさい。」 長者はすぐに童の子に尋ねた。「この鉢の値段はいくらか？」 童の子が答えた。「それだけです。」 長者が言った。「言われた値段は、後で必ず支払おう。」 そこで童の子はすぐに鉢を長者に手渡した。長者は鉢を受け取り、ウパナンダに捧げて布施した。 ウパナンダはその鉢を受け取り、祈願して言った。「長命で病気なく、人天の世界において常に法の器となりますように。」と、広く説かれた通りに述べた。 長者は立ち去った。 ウパナンダは童の子に言った。「愚か者よ！お前は私ウパナンダがたかが鉢の代金すら乞えないと思ったのか。お前はこの鉢に執着して惜しんだがゆえに、必ずや大きな瘤を持つ餓鬼に堕ちるであろう。」 童の子が言った。「何を大げさに言う必要がありましょうか？あなたは鉢を得、私は代金を得ました。さあ、お早くお立ち去りください。余計な言葉は無用です！」 その時ウパナンダはこの鉢を持って逝多林に入り、その鉢を他の比丘たちに見せて言った。「具寿よ、この鉢はどうか？」 すると若い比丘がウパナンダに尋ねた。「大徳よ、他にも鉢はおありですか？」 答えた。「ある。」 「それならば、今すでに一つの鉢があるのに、さらに別の鉢を求めようとなさるのですか？」 ウパナンダが言った。「私は怨敵の頭を踏みつけて、さらに別の鉢を持とうと思うのだ。」 若い比丘が尋ねた。「大徳よ、まさか怨敵などおいでになるのですか？」 ウパナンダが言った。「お前こそが私の第一の怨敵だ。お前が私に二つの鉢を持つことを許さないからだ。」 少欲の比丘たちはこの言葉を聞いて、皆嫌悪した。「どうして比丘が、すでに一つの鉢があるのにさらに別の鉢を求めることがあろうか？」 そして即座にこのことを世尊に詳しく報告した。 世尊はこの因縁によって比丘たちを集め、ウパナンダに問いただし、広く前述の通りに説かれた。様々に叱責した後、比丘たちに告げられた。「今後、比丘はすでに鉢を持っているならば、さらに鉢を求めてはならない。」

時有乞食苾芻其鉢有孔，便持此鉢入城乞食，有人施󰉓即以鉢帒盛之，次得濕餅以鉢而受，孔中漿出便濕其󰉓復污鉢囊，有多蒼蠅遍皆附繞。諸小男女隨逐而行，告言：「聖者！曾修多眷屬業，如大商主長者貴人，多諸徒眾之所圍繞，蒼蠅眷屬亦復如是。」時給孤獨長者見諸童子，報言：「汝等何故調弄聖者？」童子答曰：「我等豈敢輒為調弄，然此聖者昔日曾修多眷屬業，譬如商主長者貴人眾所圍繞，隨從蒼蠅亦復如是。」長者聞已告苾芻曰：「聖者！於佛世尊端嚴教中而為出家，何因作此羞恥之事？」苾芻報曰：「作何恥辱？然佛世尊制諸苾芻，現有一鉢更不應求。」長者曰：「聖者！豈可唯畜如此穿壞鉢耶？」諸苾芻聞以事白佛，佛言：「諸苾芻！若鉢有孔應可補治。」時諸苾芻便以五種鎔濕之物，謂黑糖、黃臘、紫礦、鉛、錫，著熱物時即便脫落。時諸苾芻以事白佛，佛言：「不應用此而綴於鉢，除此五種鎔濕之物，應作五種乾綴。」苾芻不知何者為五。佛言：「看孔大小應以釘釘，或於孔內安鐵鍱打之，或安鐵鍱四邊釘釘，或作摩竭魚齒或安屑末。」苾芻不知用何屑末。佛言：「有二種屑末：謂鐵末、石末。鐵鉢、瓦鉢如次應用。」苾芻以水研末安鉢孔中尋便墮落，佛言：「應用油研安其孔內。」諸苾芻依教作已，以猛火燒亦還墮落，或火太微亦復還墮，佛言：「應處中燒。」燒已澁鞕，佛言：「應以物揩摩。」苾芻以水揩摩，補物墮落，佛言：「油拭方揩。若鉢有細孔，以沙糖和泥遍塗孔處准法燒之。若鉢有璺，應鑽作孔以鋦綴之，是名綴鉢法。」佛令苾芻五種綴鉢。時有乞食苾芻，失手墮鉢便為五片。時彼苾芻多鑽為孔，以細繩連綴持將乞食，佛言：「凡是鉢者，當須淨洗。」彼便解綴洗繩淨已還復繫綴，遂致終日廢修善品。餘苾芻見，告言：「具壽！汝但以此解而復綴，疎洗盂器為善品耶？」報言：「具壽！如佛所制，若鉢破者應為五種乾綴。」時諸苾芻以事白佛，佛言：「若鉢難得隨意修理，若易得處應可棄之更覓好者。」爾時世尊讚歎持戒，廣說如前，乃至「為諸苾芻制其學處，應如是說：

> 昔、托鉢の修行僧がいたが、その鉢には穴が開いていた。彼はその鉢を持って町に托鉢に行き、ある人が食べ物を布施したので、彼は鉢袋に入れた。次に湿った餅をもらい、鉢で受けると、穴から汁が漏れ出して鉢袋を濡らし、多くの蠅が群がりまとわりついた。子どもたちもその後をついて歩き、言った。「尊者よ、あなたはかつて多くの眷属を従える業を積まれましたね。まるで大商人や長者、貴人のように、大勢の従者に囲まれています。蠅の眷属もまた同じです。」すると、給孤独長者が子どもたちを見て言った。「あなたたちはなぜ尊者をからかうのか。」子どもたちは答えた。「私たちがからかうなど恐れ多いことです。しかし、この尊者は昔、多くの眷属を従える業を積んだのです。まるで商人や長者、貴人が群衆に囲まれているように、後ろからついて来る蠅もまた同じです。」長者はこれを聞いて修行僧に言った。「尊者よ、あなたは仏世尊の尊い教えのもとで出家した身であるのに、なぜこのような恥ずべき行いをするのですか。」修行僧は答えた。「何が恥ずべきことでしょうか。仏世尊は修行僧たちに、一つの鉢があればそれ以上求めてはならないと定めておられます。」長者は言った。「尊者よ、まさかこのような壊れた鉢だけを所有するのがよいとお思いですか。」修行僧たちはこのことを聞いて仏に報告した。仏は言われた。「修行僧たちよ、もし鉢に穴があれば、修理しなさい。」そこで修行僧たちは、五種類の溶けてくっつくもの、すなわち黒糖、蜜蝋、紫鉱、鉛、錫を使って修理したが、熱いものを入れるとすぐに剥がれ落ちた。修行僧たちはこれを仏に報告すると、仏は言われた。「これらの五種類の溶けるものを使って鉢を修理してはならない。五種類の乾いた修理法を用いなさい。」修行僧たちが何が五つか知らないでいると、仏は言われた。「穴の大きさに応じて、釘を打つか、穴の中に鉄の板を入れて叩くか、鉄の板を置いて四辺を釘で打つか、マカラ魚の歯のような形にするか、または粉末を詰めなさい。」修行僧たちがどの粉末を使うべきか知らないでいると、仏は言われた。「二種類の粉末がある。鉄粉と石粉である。鉄の鉢と瓦の鉢に、それぞれに応じて用いなさい。」修行僧たちが水で粉末を溶いて鉢の穴に詰めると、すぐに落ちてしまったので、仏は言われた。「油で溶いて穴の中に詰めなさい。」修行僧たちがその教えの通りにしたが、強い火で焼くとまた落ち、火が弱すぎてもまた落ちたので、仏は言われた。「中程度の火で焼きなさい。」焼いた後、ざらざらして硬かったので、仏は言われた。「物で擦りなめらかにしなさい。」修行僧たちが水で擦ると、修理した部分が落ちたので、仏は言われた。「油を塗ってから擦りなさい。もし鉢に細かい穴があれば、砂糖と粘土を混ぜて穴の周囲に塗り、決められた方法で焼きなさい。もし鉢にひび割れがあれば、穴を開けてかすがいでつなぎなさい。これが鉢の修理法である。」仏は修行僧たちに五種類の鉢の修理法を定められた。ある時、托鉢の修行僧が誤って鉢を落とし、五つに割れてしまった。その修行僧は多くの穴を開け、細い紐でつなぎ合わせて托鉢に出かけたので、仏は言われた。「鉢というものは、清く洗わなければならない。」そこで彼はつなぎを解き、紐をきれいに洗ってから再びつなぎ合わせたため、一日中新たな善行を積むことができなかった。他の修行僧たちがこれを見て言った。「尊者よ、あなたはこれを解いては結び、器を洗うことばかりして、善行のための修行をなおざりにしていいのですか。」彼は答えた。「尊者よ、仏が定められたように、鉢が割れたなら五種類の乾いた修理法を用いなければなりません。」修行僧たちはこのことを仏に報告すると、仏は言われた。「もし鉢が入手しにくい場所なら、自由に修理しなさい。もし容易に入手できる場所なら、それを捨てて、より良いものを探しなさい。」その時、世尊は戒律を守ることを讃えられ、広く説かれた。前述の通り、修行僧たちのために学処を定めて、次のように説かれた。

「若復苾芻有鉢減五綴堪得受用，為好故更求餘鉢，得者泥薩祇波逸底迦。彼苾芻當於眾中捨此鉢，取眾中最下鉢與彼苾芻，報言：『此鉢還汝，不應守持、不應分別亦不施人，應自審詳徐徐受用，乃至破來應護持，此是其法。』」

若復苾芻者，謂六眾也。餘義如上。

減五綴者，謂不滿五綴也。

堪受用者，謂得守持。

為好故更求餘鉢者，為欲貪好更求第二鉢，好謂勝妙也。

得者，謂求得入手。

泥薩祇者，廣說如上。

彼苾芻者，謂是犯人。

彼苾芻應於眾中捨此鉢者，當於眾中應差一苾芻令行有犯鉢。若無五德，不應差，若差不應令作。云何為五？有愛、恚、怖、癡、不知行與不行。若具五德，未差應差、差已令作。云何為五？反上應知，應如是差。鳴揵稚集眾僧，先問能不？「汝某甲能與僧伽行有犯鉢不？」彼答言：「能。」次一苾芻作白羯磨，如是應作廣如百一羯磨。

佛言：「行有犯鉢苾芻，所有行法我今說之。其苾芻應在和合眾中作如是白：『大德！我苾芻某甲當行有犯鉢。諸具壽！明日各各自持己鉢來至僧中。』既至明日，行鉢苾芻敷座鳴揵稚，諸苾芻各持己鉢往至僧中。時行鉢苾芻應持其鉢，向上座前立讚歎其鉢：『上座！此鉢清淨圓滿堪得受用，若欲得者隨意應取。』若其上座取此鉢者，行鉢之人應取上座舊鉢轉與第二。上座若不取者轉與第三，第三取時上座更索，初索不應與，第二索亦不應與，第三索應與，上座得越法罪，如法應悔。如是乃至大眾行末最小者，取此鉢時行末第三方索鉢者，其法與上座相似。乃至行了所得一鉢，行鉢苾芻應持此鉢，付彼苾芻作如是語：『苾芻！此鉢不應守持，不應分別亦不與人，詳審徐徐如法而用乃至破壞，此是其法。』若行鉢苾芻不依法行者，得越法罪。」佛言：「得鉢苾芻所有行法我今當制，應畜二鉢帒。好者應安長鉢，不好者應安舊鉢。若乞食時應將二鉢，得乾餅者著長鉢中，若得濕餅著舊鉢中。至住處已作曼荼羅安置二鉢，應於舊鉢中食已，應先洗長鉢次洗舊鉢，如是乃至曬曝安置皆以長鉢為先。若內安龕及火熏時，皆於好處先安長鉢。若道行時，舊鉢遣人持，長鉢當自持。無人為擎者，長鉢安在左肩，舊鉢應安右畔自持而去。若得鉢苾芻，於此行法不依行者，得越法罪。此之治罰乃至盡形或至破來，應好守護。」

得泥薩祇者，廣如上說。

此中犯相其事云何？若苾芻鉢破堪為一綴，雖未安綴尚得受用，更求餘鉢者，求時犯惡作、得便捨墮。若苾芻鉢破堪為二綴，雖未安綴尚得受用，更求餘鉢，得罪同前。如是三綴四綴，事亦如前。苾芻鉢破堪為一綴，安一綴已現得受用，更求餘鉢，求時惡作、得便捨墮。如是乃至四綴，得罪亦爾。若鉢堪為五綴，隨綴不綴、或堪用不堪用，更求餘鉢者無犯。若買得、或施得，此亦無犯。又無犯者，最初犯人，或癡狂、心亂、痛惱所纏。