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title: "不空羂索陀羅尼自在王呪經 · 9 成就使死屍取伏藏分"
description: "不空羂索陀羅尼自在王呪經是一部重要的佛教密教经典由唐代译经师宝思惟从梵文翻译成汉文该经形成于印度密教兴起时期主要宣说不空羂索观音菩萨的广大功德及其核心咒语陀罗尼详细阐述了持诵此咒能除灾解难满足众生愿望乃至成就菩提的殊胜利益此经是早期传入中国的密教典籍之一对汉传密教特别是观音法门的形成与发展具有重要影响为修行者提供了重要的法门依据在佛教经典中占有显著地位"
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### 成就使死屍取伏藏分第九

> 第9章 死者の体を使わせて財宝を得る法

爾時聖觀自在菩薩說取伏藏之法。「若有欲取地中伏藏，其持呪人先當誦呪防自身已，即往塚間取丈夫屍，身形之上無瘡瘢者。應與洗浴洗浴屍已，即取香華塗其兩足而供養之，而便誦呪呪屍令起，作如是言：『尊師！今者與我何事？』彼屍即從索紙筆墨，其持呪人即齎紙等而與死屍，彼屍即如法抄寫取伏藏珍寶之法與持呪人。若持呪人不用抄寫，即語屍言：『汝應為我自取將來。』其屍如言即為將來。所得珍寶應如法受用，供養三寶及將施與一切眾生。而此死屍，隨持呪人所得珍寶若受用盡，即便送來。若不施三寶及一切沙門婆羅門貧窮眾生，即便不送。若持呪人自身不欲至於墓中，又復不欲令彼屍起，若自能知伏藏之處，應往彼取。若夜中取，應將同伴愛樂功德、同心同行、深怖罪業、善解經論聰慧之者，先作吉祥禁身呪已，即以蘇膏塗布為燭，誦不空羂索心神呪王一百八遍，用捨詩可反彌木然大火聚，發弘誓願：『為令一切眾生永斷貧窮苦惱等事。』即以蘇燭擲向空中，隨有廣大伏藏之處，其燭即於伏藏之上空中而下，隨其寶物入地深淺所有尺數，其燭依此尺數空中而住。待持呪人來至藏所，明了知處結界圍之，其燭方滅。知伏藏已，後若取時，應以乳麋及油麻粥以祭天神。如是祭已，共其同伴而往取之。取得珍寶分為三分：一分自為已身、一分與其同伴、一分共同伴和順供養三寶。又以自身所得一分，與一切眾生之所共用。若能如有自身一分，乃至持呪之人命未盡期，用之無盡。」

> その時、観自在菩薩は、地中の宝物を得る方法を説かれた。 「もし地中に埋められた財宝を取り出そうとするなら、その呪を唱える者は、まず身を守る呪を唱えてから、墓地に行き、全身に傷やあざのない成人男性の遺体を探し出しなさい。その遺体を洗い清めたなら、香や華をその両足に塗って供養し、呪を唱えて遺体を起き上がらせなさい。そしてこう言いなさい。『尊師よ、今、私に何を与えてくださいますか？』すると、その遺体は紙と筆と墨を求めてきます。呪を唱える者はそれらを遺体に差し出しなさい。遺体は、地中の財宝を取り出す方法を正しく書き写し、呪を唱える者に与えるでしょう。 もし呪を唱える者が書き写すことを望まないなら、遺体にこう言いなさい。『あなたが私のために、自らそれを持って来なさい。』遺体はその言葉の通り、財宝を持って来るでしょう。得た財宝は、正しく用い、三宝に供養し、すべての衆生に施さねばなりません。 もし、その死体が呪を唱える者のために得た財宝が使い尽くされると、再び運んで来ます。しかし、もし三宝や、すべての修行者、僧侶、貧しい人々に施さなければ、運んで来ることはありません。 もし呪を唱える者自身が墓地に行くことを望まず、また遺体を起き上がらせることを望まないなら、自分で財宝の在りかを知っているはずですから、そこに行って取りなさい。もし夜に取るならば、功徳を好み、心を同じくし共に行い、罪を深く恐れ、経典や論に精通した賢明な仲間を連れて行きなさい。 まず吉祥の身を守る呪を唱え、布に酥油（バターオイル）を塗って蝋燭としなさい。不空羂索心神呪王（ふくうけんじゃくしんじんのう）を108回唱え、詩可（しが）という木を使って大きな焚き火をしなさい。そして、『すべての衆生の貧困と苦しみを永遠に絶つために』と広大な誓いを立てなさい。 そして、その酥油の蝋燭を空中に投げ上げなさい。広大な財宝が埋まっている場所があるなら、その蝋燭は財宝の真上の空中に落ちて来ます。宝物が地中にどれほどの深さで埋まっているか、その寸法に応じて、蝋燭はその高さの空中で留まります。呪を唱える者が宝物の場所に来て、その位置をはっきりと知り、結界を巡らせるまで、蝋燭は消えません。 財宝の在りかを知ったなら、後で取る時には、乳粥とごまの粥で天神に供えなさい。そのように供えた後、仲間と共にそこへ行き、取りなさい。得た財宝は三つに分けなさい。一つは自分のため、一つは仲間のため、一つは仲間と共に和合して三宝に供養するためです。また、自分自身の分として得た一つも、すべての衆生と共に用いるためにありなさい。もし、自分の分をそのように用いるなら、呪を唱える者が命ある限り、その財宝は尽きることがないでしょう。」