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title: "不空羂索陀羅尼自在王呪經 · 10 成就入婇女室分"
description: "不空羂索陀羅尼自在王呪經是一部重要的佛教密教经典由唐代译经师宝思惟从梵文翻译成汉文该经形成于印度密教兴起时期主要宣说不空羂索观音菩萨的广大功德及其核心咒语陀罗尼详细阐述了持诵此咒能除灾解难满足众生愿望乃至成就菩提的殊胜利益此经是早期传入中国的密教典籍之一对汉传密教特别是观音法门的形成与发展具有重要影响为修行者提供了重要的法门依据在佛教经典中占有显著地位"
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### 成就入婇女室分第十

> 第十 婇女の部屋に入る成就

爾時聖觀自在菩薩復說成就入婇女室法。「若持呪人欲入此室，應將同伴腹心之者，先當具足作吉祥法，以呪自身，然後往至其室。其室可愛，常有流泉浴池及諸華果種種樂具，世間皆以此室是靈仙處。若欲入時，其持呪人當於白月十五日持八戒齋、澡浴清潔、著白淨衣，然後往至泉水出處。應以稻粟、大麥、小麥、大豆、小豆及胡麻等七種之穀和乳酪酥，誦不空羂索心神呪王。每一一遍常以此穀散於火中，要使此室其門自開。持呪之人見室門開，不應驚怖不得輒起，應專誦呪。若有婇女各各執持種種華香從室而出，語呪人言：『善來。尊者！唯願受我如是香華。』其持呪者不應輒受。乃至三請，持呪之人作如是言：『善來。姊妹！若為攝受我等故來，願持此香華與我同伴。』其同伴人觀此婇女，隨所愛者即便執手取以為妻。而此婇女知其人心所愛重故，猶如婢使而承事之。此同伴人隨欲去處任情來往，其形色相少如童子，遊戲受用五塵境界，若捨人身即得天身成就呪仙。其持呪者如是誦呪，乃至更有勝妙婇女五百眷屬從室而來，執持種種衣服莊具及諸香華，頂禮呪人作如是言：『善哉聖者！為欲攝受，哀愍我故。久來在此，唯願領受此衣服等。』至三請已，其持呪人為欲調伏諸呪仙故，應受其請。隨所受已，持呪之人及諸婇女便沒不現，成就呪仙轉輪王位，若捨人身得於天身，一切呪仙皆來恭敬頂禮其足，稱讚吉祥願常住世，奏種種音樂作諸歌舞，建立百千寶幢幡蓋歡樂具足。其持呪人自在受用天王果報，其心安樂，然常念佛，終不忘失菩薩之行，得宿命智，超過一切諸惡趣門，亦不耽著五塵境界，恒常得見諸佛菩薩，而能教化無量有情，於無上菩提道中入不空智諸陀羅尼三摩地門。」

> 爾その時、観自在菩薩は再び、女人の部屋に入る成就の法を説かれた。 「この呪を唱える者が、その部屋に入ろうとするならば、心を許せる腹心の者を連れ、まず十分に吉祥の法を整え、自らの身に呪をかけ、それからその部屋へと向かうがよい。その部屋は愛らしく、常に泉が湧き、浴場があり、様々な果実や花、楽しみの道具が備わっている。世の人々は皆、この部屋を仙人の住処と見なしている。 さて、入ろうとする時、その呪を唱える者は、白月の十五日に八つの戒を受けて斎戒し、身を清らかに洗い、清らかな白衣をまとい、水源のところへ向かうがよい。そして、稲、粟、大麦、小麦、大豆、小豆、胡麻の七種の穀物を乳、酪、酥と混ぜ合わせ、不空羂索心神呪王を唱えながら、この穀物をひとふりごとに火の中に捧げ散らせ。そうすれば、この部屋の門は自然と開く。呪を唱える者は、門が開くのを見ても決して驚き怖れてはいけない。立ち上がってもいけない。ただひたすらに呪を唱え続けよ。 やがて女人たちが現れ、それぞれ様々な花や香を手に持ち、部屋から出てきて、呪を唱える者にこう言うであろう。『ようこそいらっしゃいました。尊き方よ、どうかこの香華をお受け取りください。』しかし、呪を唱える者は、すぐにそれを受け取ってはならない。三度請われても、こう言うがよい。『ようこそ、姉妹たちよ。もし我々を慈しみ受け入れようとして来たのなら、この香華を我が仲間に渡してほしい。』 すると、その仲間の者は、この女人たちを見て、好きな者を選び、その手を取って妻とする。そして、この女人は、その人の心に深く愛されていることを知り、まるで召使いのように彼に仕える。この仲間の者は行きたい所へ自由に赴き、その姿は年を取らず若々しいままで、五つの感覚の世界を遊戯のように楽しむ。もし人の身を捨てれば、天の身を得て、呪仙となる。 その呪を唱える者が、このように呪を唱え続ければ、さらに勝れた五百人の眷属を従えた女人たちが部屋から現れ、様々な衣服や飾り物、香華を手に持ち、呪を唱える者に礼をしてこう言うであろう。『尊き聖者よ、どうか私たちをお受け入れになり、慈しみ哀れんでください。長らくここでお待ちしておりました。どうかこの衣服などをお受け取りください。』と三度請う。その時、呪を唱える者は、呪仙たちを調伏するために、その請いを受けるがよい。 受け取り終えると、呪を唱える者と女人たちは姿を消し、呪仙の転輪王の位を成就する。もし人の身を捨てれば、天の身を得る。全ての呪仙が来て、その足を礼し、吉祥を讃えて『永く世に在りませ』と言い、様々な音楽を奏で、歌い踊り、百千の宝の幢や幡、蓋を建て、楽しみの具は満ち足りる。 呪を唱える者は、自在に天の王の報いを受け、その心は安らかである。しかし、常に仏を念じ、菩薩の行を決して忘れることなく、宿命の智慧を得て、あらゆる悪しき境涯を超える。五つの感覚の世界に執着することもなく、常に仏や菩薩を見ることができ、無数の衆生を教え導いて、無上の悟りの道において、不空の智慧の陀羅尼や三摩地の門に入らしめるのである。」