ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 道徳経(老子河上公注) (道德經(老子河上公注))
  2. 道経 (道經)
  3. 成象第六 (成象第六)
←と→
矢印キーでページをめくれます

道徳経(老子河上公注) (道德經(老子河上公注))


成象

像を成す

谷神不死,(谷,養也。人能養神則不死也。神,謂五臟之神也。肝藏魂,肺藏魄,心藏神,腎藏精,脾藏志,五臟盡傷,則五神去矣。)是謂玄牝。(言不死之有,在於玄牝。玄,天也,於人為鼻。牝,地也,於人為口。天食人以五氣,從鼻入藏於心。五氣輕微,為精、神、聰、明、音聲五性。其鬼曰魂,魂者雄也,主出入於人鼻,與天通,故鼻為玄也。地食人以五味,從口入藏於胃。五味濁辱,為形、骸、骨、肉、血、脈六情。其鬼曰魄,魄者雌也,主出入於人口,與地通,故口為牝也。)玄牝之門,是謂天地根。(根,元也。言鼻口之門,是乃通天地之元氣所從往來也。)綿綿若存,(鼻口呼噏喘息,當綿綿微妙,若可存,復若無有。)用之不勤。(用氣當寬舒,不當急疾懃勞也。)

谷神は死なない。(谷とは、養うことである。人が神を養えば死なないのである。神とは、五臓の神を指す。肝には魂が宿り、肺には魄が宿り、心には神が宿り、腎には精が宿り、脾には志が宿る。五臓がすべて傷つけられれば、五つの神は去ってしまうのである。)これを玄牝という。(死なないということが存在するのは、玄牝によるのである。玄とは天のことであり、人においては鼻である。牝とは地のことであり、人においては口である。天は人に五気を与える。それは鼻から入って心に宿る。五気は軽く微かであり、精・神・聡・明・音声という五つの性質となる。その鬼を魂といい、魂は雄であって、人の鼻から出入りし、天と通じる。だから鼻を玄というのである。地は人に五味を与える。それは口から入って胃に宿る。五味は濁っており、形・骸・骨・肉・血・脈という六つの情となる。その鬼を魄といい、魄は雌であって、人の口から出入りし、地と通じる。だから口を牝というのである。)玄牝の門、これは天地の根という。(根とは、元のことである。鼻と口の門が、天地の元気が通って往来するところなのである。)綿綿として存在するかのようであり、(鼻と口の呼吸は、綿綿として微かであり、存在するかのようで、また無いかのようでもある。)用いても疲れない。(気を用いるには、ゆったりとすべきであり、急いだり苦労したりしてはいけないのである。)


虚用第五
韜光第七

ウィキソース コード: 175315-2168270

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は ウィキソース
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません