澄観 (とうかん) は唐代の仏教学者であり、『華厳経疏』(けごんきょうしょ) を著しました。宗密 (そうみつ) は澄観の弟子であり、その『華厳経疏』に『華厳経疏 宗密随疏鈔』(けごんきょうしょ そうみつずいしょしょう) として注釈を加えています。