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title: "釋迦氏譜 · 2 觀耕生厭相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 觀耕生厭相

> 厭離の観想

經云。太子出遊前至王田。息閻浮樹日光輝赫。樹為曲枝蔭太子身。看諸耕人淨居天化為死蟲烏隨啄吞。見已起慈逮得四禪。王尋後至慰引將還。慮其出家更增妓女娛樂眾具令其心止。

> お経にはこうあります。太子はお出かけになり、まず王の田んぼに至られました。そして閻浮（えんぶ）の木の下でお休みになると、太陽の光が燦々と輝いていましたが、その木が枝を曲げて太子の体を陰で覆いました。太子が農夫たちの作業をご覧になると、浄居天（じょうごてん）が死んだ虫に変わり、烏がそれをついばんで飲み込んでいました。それを見て太子は慈しみの心を起こし、ついに第四禅（禅定の深い境地）に達されました。王はすぐに後を追って来て、太子を慰め、連れ帰ろうとされました。そして、出家してしまうことを心配され、さらに多くの妓女（芸妓）や楽しみの道具を増やして、その心を留めさせようとされたのです。