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title: "釋迦氏譜 · 3 示納妃孕相"
description: "唐代律宗高僧道宣律师所撰《釋迦氏譜》是研究佛陀生平的重要典籍。该书成书于唐初佛教鼎盛时期旨在系统梳理释迦牟尼的世系源流与生平事迹。内容涵盖佛陀族姓传承降生修道成佛弘法直至涅槃的完整谱录并涉及年代考据与教法流传。作为汉传佛教早期祖师所著的佛陀传记本书以严谨的史传笔法确立了佛陀世系的权威框架为后世研究佛陀生平提供了经典范本在佛教史学与传记文学领域具有开创性地位。"
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### 示納妃孕相

> 納妃の妊娠の兆しを示す

經云。太子十七王乃訪婚。釋種婆羅門有女。禮儀備舉便迎至宮。行臥同俱無世俗意。靜夜禪觀妓女疑之。修行瑞應經云。諸人咸疑太子不男。便指妃腹曰。却後六年爾當生男。遂以有娠。大權經云。菩薩無欲為斷非男疑。故納瞿夷。羅雲於天沒化生。不由合會。又是本願所致。

> 経典にはこう説かれています。 太子は十七歳で王となり、結婚相手を求められました。釈迦族のバラモンに娘がおり、礼儀作法を整えて宮中に迎え入れられました。しかし、寝食を共にしても世俗の欲心はなく、静かな夜に禅の瞑想をされ、妓女たちはそれを不思議に思いました。 『修行本起経』には、人々は皆、太子が男根を持たないのではないかと疑い、妃の腹を指さして「後六年たてば、あなたは男の子を生むでしょう」と言ったとあります。こうして妃は妊娠しました。 『大権経』にはこう説かれています。 菩薩は欲望がなく、「男根がない」という疑惑を断つために、瞿夷（ゴーピー）を妃としました。羅雲（ラーフラ）は天上より忽然と姿を消し、変化によって生まれたのであって、男女の交わりによるものではありません。これもまた、前世からの誓願によるものなのです。